最近あった一番の幸せ

Posted on

私にとって最近あった一番の幸せは、娘が生まれたことです。
娘を授かるまで、2年間の不妊治療に通っていました。最初は自分が不妊だという意識もなく、主人とともに「いつかきっと授かるだろう」としか考えていませんでした。
しかし周囲で出産ラッシュが続き、祝うたびに心のどこかで落ち込んでいる自分がいました。そこで婦人科に通い始め、本格的に治療を始めました。
さまざまな検査の末、分かったのは「原因不明」ということ。かといって、体外受精に取り組むような余裕は時間的にも金銭的にもありません。主人と話し合い「別に子供がいなくても十分に幸せだ」ということをお互い確認し合いました。そして婦人科に通うのもやめ、ただただ「健康のために」良いと思うことだけを続けることにしました。
そんな中での妊娠。もうびっくりして、自分の体のことなのに、自分自身が信じられませんでした。心音を聞いても、妊娠三か月になっても、胎動を感じても「もしかして無理かもしれない、出産のときに死産なんてこともあるかもしれない」と、ずっと半信半疑で過ごしました。周囲からは「大丈夫だよ」と何回も言われました。今から思えば何であんなに不安だったのだろうと思いますが、それだけ娘の命が心配だったのだと思います。
そうした末の出産。人生で一番の嬉し泣きをしました。五体満足で生まれてきた娘は、元気に泣いて元気にお乳を飲んで過ごしています。本当にありがとう、本当に幸せだよ、と、娘の顔を見ながら毎日思います。
アルバニアホワイトニングクリーム

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です